デルタさんありがとう!! 凪玉部放送連盟+α  地球なんて終わればいいのに♪

地球なんて終わればいいのに♪

どうも、得意な技は見てくれだけの裏拳とバックキックついでに
払い腰のヘルメットです。

私が今から何を言おうとしているのか・・・もうお分かりですね?


















タイトルは全く

意味ありません



ホント毎度毎度すいません。ネタが無いんですよ。
ただ、毎日同じことの繰り返しでこの学園生活に少々飽きが来てるのも
事実なのだよね・・・
と言うわけで(唐突なのは気になさらず)今回は
「戦争と平和」について書こうと思う

そもそも戦争とはなんなのか?何のために行うのか?

戦争とは・・・軍隊と軍隊とが兵器を用いて争うこと。特に、国家が他国に対し、自己の目的を達するために武力を行使する闘争状態。国際法上は、宣戦布告により発生し、当事国間に戦時国際法が適用される。
とある。ぶっちゃけて言うところの「国と国の喧嘩」である。
では、何故このような状況になるのだろうか?

私の考えとして第一には国の財産を増やすためと言うことが挙げられる。
戦争に勝てば土地を奪える。土地が増えれば必然的に農業や工業によって得られる収入が増える。ただしそれは十分な労働者を確保できればの話だが。そして戦勝国は戦敗国から多額の賠償金を取ることができる。これによって戦争中に消費した兵器の補充や破壊された建物の修理が
可能である。いや、それでもまだ残るかもしれない。
こうして一度戦争に勝ち味をしめた国が更なる富を求め戦争を繰り返すのではなかろうか。

そして第二に差別からの開放である
これは第二次世界大戦当時植民地となっていた地域でその差別が根強く
残っていると言うのが一般的であると思う。
その地域の人々は自分たちの自由を、又、社会的地位を求め、近隣地域に
いわゆる「独立戦争」を仕掛けるのである。

これらは全て貧富の差が生み出したものなのではないかと私は考える。第二の例は言うまでも無いが第一の例も国に貧富の差、ナウい言葉で言うところの経済格差が引き起こしていると言える。
では、この格差を無くすこと。つまり「人類皆平等」となることは
できるのだろうか?

私は「否」だと思う。この世界は場所によって環境
が大きく異なり、経済体制も国々によってバラバラである。
地球上の全ての人が同じように豊かな生活を送る事などできる訳は
無いのだ。とこれが私の考えである。

                  





この世界に真の平和が訪れることは永遠に無いだろう。
なぜなら全ての戦争は次の戦争のための戦争であり
平和のための戦争などありはしないのだから・・・





はい!以上です。何か恐ろしく真面目になってしまいましたね^^;
完璧にタイトルに反した内容になってしまった・・・
ま、それどうでもいいか。(意図的だったりする罠)
今年は記念すべき年ですからこういう社会の背景があるということを
心の片隅にでも置いて頂けると幸いです。
















あ、














記念すべき〜ってのは

去年の話でした(´・ω・`)

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